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30周年目の朝市オープン=仙台市〔地域〕(時事通信)

 うるい、たらのめ、あいこ-。地元の山菜に野菜、海産物やパンが並ぶ毎年恒例の朝市が、仙台市泉区役所前で25日から始まった。期間は12月26日までで、今年で30回目。同日は約1000人が訪れた。
 山菜やしいたけを販売する熊谷喜利さん(65)は、朝市で25年間店を出し続けている。素材や食べ方について、消費者と直接コミュニケーションがとれるのが魅力だが、「お客さんは毎年減っている。若い人には時間が早すぎるのかな」と浮かない表情を見せる。30年間続く朝市にも時代の波が押し寄せている。
 減少傾向に歯止めをかけようと、泉区まちづくり推進課と出店者らで組織する運営委員会は、午前6時の開催時間を遅らせないかと協議してきた。しかし、まとまらないまま市は運営から撤退。開催時間や店舗数の調整、イベントの中身は、出店者らが自主運営することになった。新興住宅地で続く朝市が、若い家族をどう呼び込み、スーパーとどう戦うか。変革を迫られている。 

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